オンラインカジノのゲームを実際にプレイして解説

オンラインカジノのゲームをプレイしても本当に大丈夫なのだろうか?心配している人たちいると思います。なので今回は実際にオンラインカジノのゲームでプレイした時の写真を一緒に載せながら紹介していきたいと思います。

ブラックジャック

ブラックジャックのルールをカンタンに説明すると、対戦相手は常にディーラーで「21」を超えずに近づけるというものになります。

「A」は「1」または「11」とカウントされます。最初に2枚のカードを配られる時に「A」と「10,J,Q,K」のどれかがくれば「ブラックジャック」となり配当が2.5倍もらえるようになります。

実際に「ブラックジャック」をプレイしてみます!

まず配られたカードは「3」「5」で合計は「8」となりました。それに対してディーラーのオープンカードは「K」です。できればこちらとしては「20」までは持っていきたいところなので今回は「ヒット(もう一枚カードを引くこと)」します。

引いたカードは「9」で合計「17」となりました。本当ならば引いた方がいいかもしれませんが今回は「スタンド(カードを引かずに勝負にいくこと)」を選択します。

ディーラーのカードがオープンされました。「K」と「2」で合計「12」です。ディーラーは「16」以上でないとカードを引かなくてはいけないので引きます。

「2」が出てきて、合計は「14」です。この時自分が引いていたら「2」だったので「19」にして数字をあげることが出来ていました。

「14」なのでディーラーはもう一枚カードを引きます。

なんと・・・「4」を引いて合計は「18」ギリギリ負けてしまいました。

今回は一勝負にしましたが、ブラックジャックは三つに賭けることが可能となっています。

次は三つに1ドルを賭けていきたいと思います。

右から順番に「7」と「5」で合計は「12」
「Q」と「10」で合計は「20」これは「スタンド(そのまま勝負)」決定ですね!

「10」と「2」で合計は「12」となりました。

ディーラーのオープンカードが「3」なのであまり心配する必要はないのでガンガン攻めて行こうと考えて右端と左端共に「ダブル・ダウン(賭け金を倍にして一枚だけカードを引いて何が出ても強制勝負)」でカードを引いていきます。

右端は「8」が出て合計「20」となりました。

左端は「3」が出てしまったために合計は「15」となり勝負になってしまいました。

ディーラーは「3」と「5」で合計「8」だったのでカードを引きます。「K」を引いたことで「18」となりそのまま勝負となります。

右端と真ん中が勝ちました。

今回は合計で5ドルを賭けて6ドル戻ってきたので「1ドル」の勝利ということになります!

バカラ

バカラのルールをカンタンに説明すると、「PLAYER」と「BANKER」に分かれておりそれぞれにカードを配ります。

渡された手持ちのカードを足した合計数の下一桁が「9に近い方が勝ち」となるゲームで、そのどちらかが強い数字を出すかを予想するというものになります。

実際に「バカラ」をプレイしてみます!

「PLAYER」に賭ける場合は一番手前の方にチップをおきます。「BANKER」に賭ける場合は真ん中にチップを置いてスタートします。今回は1ドルを「PLAYER」の方に賭けてみたいと思います。

「PLAYER」カードが「K」「8」の合計「8」
「BANKER」カードが「6」「2」の合計「8」

引き分けとなってしまいました。引き分けの場合は賭け金はそのまま戻ってきます。

次は倍の2ドルをかけてみようと思います。

「PLAYER」カードが「9」「4」「3」の合計「6」
「BANKER」カードが「8」「8」の合計「6」

2回連続で引き分けとなってしまいました。

「PLAYER」カードが「7」「4」の合計「1」
「BANKER」カードが「9」「10」の合計「9」

2枚のカードで「8」「9」になってしまうと「ナチュラル8/9」と言われて3枚目を引かずに強制終了となります。

今回は「BANKER」カードが「ナチュラルナイン(9)」を出したので負けてしまいました。

ルーレット

ルーレットのルールをカンタンに説明すると、回る円盤(ホイール)に玉を入れます。数字が書いてあるどこの数字のところで止まるかを予想するというものになります。

実際に「ルーレット」をプレイしてみます!

一つの数字に当てることは大変難しいので「ダズン。ベット」と言われる12点賭けをしていきたいと思います。

今回は「1~12」までの「1st12」と「25~36」までの「3rd」の二つに1ドルずつ賭けていきます。

これで当たれば配当は3倍となるために、3ドル返ってきて2ドルを使っているので「1ドル」の儲けを狙っていくという作戦になります。

なんと「19」が出てしまったために今回は負けとなります。

次もそのまま賭けて再戦します。

次は「4」が出たので勝利しました!

ルーレットは一つ一つ賭けて当てることは難しいのでこの賭け方のような幅広い賭け方を覚えると楽しみ方の幅も広がるでしょう!

実際にプレイしてみた感想

ライブゲームも面白いですが、生中継映像のために時間制限などがあり、急いでベットしなくてはいけない感じになってしまうのでこういったゲームは自分のタイミングで好きにゲームができるために気兼ねなくプレイすることができると思います。

イカサマなどの心配はプレイする前にどこのゲーミングソフトウェア会社のものかなどを確認しているため特に考えていません!

負けたらイカサマと思いたくないので事前にどこのゲームかをしっかり確認する方がいいでしょう!

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