スポーツベッティングとは一体なに?どんなもの?

スポーツベッティングとは一体なんなのでしょうか?日本では聞きなれない言葉に思うかもしれません。

簡単にいうと「スポーツ賭博」です!日本では禁止されているからダメなんじゃないの?そう思われると思いますので、詳しく解説していきたいと思います。

スポーツベッティングとは?

ブックメーカーと言われる日本でいうところの「ノミ屋」を使ってスポーツ賭博を楽しむことを「スポーツベッティング」といいます。

歴史を見ると最初は競馬から始まったようですが、現在では多種多様のものまで賭けることが出来るようになっています。

面白いところが、競馬のG1などの大きなレースでは、何ヶ月も前から倍率が付けられていていつでも賭けることができ、オッズは毎日変動しています。

そのため出走が予想されている馬がレースに出れるかどうかも含まれているので、欠場した場合でも払い戻しなどの返金制度がない。レースに出場できない馬に賭けた自分が悪いということで海外では納得してトラブルなども起きないというところです。

安全性とは?違法性はないのか?

日本のスポーツ賭博というと「ヤクザ」がやっているイメージで「八百長疑惑」とかニュースでたまになっているからなんか怖いから、海外のスポーツ賭博ならやっぱり「マフィア」とかがやっているの?

そう思われるかたもいらっしゃるかもしれません。ですが、例えば大手ブックメーカーの「ウィリアムヒル」なんかはテニス「豪オープン」のオフィシャルベッティングバートナーにもなっているくらいちゃんとしていますし、イギリスの政府公認のライセンスを取得して運営しているので、「イギリス国が認めた公営のスポーツ賭博」と言えます。

日本でいうところの競馬や競艇のように日本政府が認めているというところが同じなので、合法的な公営スポーツ賭博となっています。

スポーツベッティングの特徴や魅力

スポーツベッティングの特徴としては、試合途中から賭けに参加出来るというところです。日本にもあるサッカーくじ「TOTO」のように試合前からどちらが勝利するかを予測して、試合開始したら参加できず試合結果を見守るという形ではなく、サッカーであれば前半・後半を分けてどちらが多く得点を決めるか、次のフリーキックはどちらか、など試合結果が出る前に結果が出るような賭け方まであり、試合観戦しながら賭けることが出来るようになっています。

また、オッズはそれぞれのブックメーカーが独自で出しているものになるので、拮抗したチーム同士が試合する場合は、ブックメーカーによっては勝利予想が違いオッズが違ってくるなんてこともあります。

日本のスポーツにも賭けることが出来る⁉︎

海外のスポーツチームなんてわからない!見ないし日本のチームで賭けたい!なんて人もいますよね?
大丈夫です!

日本の「プロ野球」や「Jリーグ」などで賭けることが出来るので、日々試合を見ている人は
「このシリーズはAチームと戦うときは勝率が高いから今日は賭けよう」

なんて賭け方もできてしまいますし、日本の夏の風物詩でもある「高校野球」を取り扱っているブックメーカーや「大相撲」を賭けることだってできてしまいます。

どんなものを賭けることが出来るのか?

有名ブックメーカーである「ウィリアムヒル」でスポーツベッティング出来る競技は、

  • サッカー
  • テニス
  • 野球
  • バスケットボール
  • 競馬
  • アメフト
  • ボクシング
  • フットサル
  • アイスホッケー
  • ラグビーユニオン
  • 格闘技(UFC/MMA)
  • 陸上競技
  • クリケット
  • ゴルフ
  • ビリヤード
  • スヌーカー
  • バレーボール
  • バドミントン
  • 自転車競技
  • 自動車レース
  • ラグビーリーグ
  • ローンボウルズ
  • ダーツ
  • ハンドボール

24の競技に賭けることができます。これは「ウィリアムヒル」でスポーツに限定した場合になりますので、他のブックメーカーを見れば他の競技が賭けられるものもあります。